情報システム教育コンテスト(ISECON2011)

(社)情報処理学会 情報処理教育委員会
情報システム教育委員会
情報システム教育コンテスト大会委員長 都倉信樹

お知らせ

趣旨

本コンテストは、情報システムに関連する教育や人材育成の実践例を紹介し合うことで、情報システム教育の質の向上を図り、ひいては日本の産業の発展に資することを目的としています。この趣旨にご賛同いただける関係者からの応募をお待ちしています。ご応募いただいた実践例等は、有識者による厳正な審査を行い、優秀な実践例等には(社)情報処理学会 情報システム教育委員会賞等が贈られるほか、特に優秀な事例等については、本学会の表彰制度への推薦や研究会での発表の機会を持つことができます。

参加資格

大学、大学院、高専、高等学校、専門学校などの学校または企業などで、情報システム教育を実践している個人またはグループ(情報処理学会会員でない方も応募可)。

募集内容

情報システムに関連した教育実践を募集します。 すでに他の機関等に発表されている内容でも応募可能です。 ただし、同種のコンテストで既に表彰されたことのあるものは除きます。

主な審査ポイント:

  1. 教育の効果、教育の設計・評価・改善など
  2. 提案内容が他の機関の教育に有用かどうか

応募の際の提出物

応募要領のページに随時掲載していきますのでご確認ください。

スケジュール

応募書類等の取り扱い

応募された資料等は返却いたしません。

応募内容の取り扱い

応募および入選事例の著作権等

応募者に帰属します。

応募上の注意と他人の著作権に対する事前許諾:

応募にあたっては著作権その他の知的所有権の侵害がないように注意してください。

審査員

神沼靖子(情報処理学会フェロー)(審査委員長) 居駒幹夫((株)日立製作所)、市川照久(静岡大学)、鎌田真由美(日本IBM(株))、川喜田博幸(富士通(株))、児玉公信(情報システム総研)、高木義和(新潟国際情報大学)、田名部元成(横浜国立大学)、辻秀一(東海大学)、鶴保征城(HAL東京校長)、都倉信樹(大阪電気通信大学 学長)、長江剛志(電気通信大学)、原潔(日本ユニシス(株))、福村好美(長岡技術科学大学)、松澤芳昭(静岡大学)、渡邊慶和(岩手県立大学)(五十音順)

協賛